モーツァルト

  • Day:2006.05.16 23:58
  • Cat:音楽
今年がモーツァルトイヤーだから、という訳ではないのですが今モーツァルトのソナタKV330に取り組んでいます。

むか~~~し、おそらく小学生か中学に入る頃か?に弾いたことがあったのですが、所々に現れる色っぽいとも言えるような和声に、子供ながらうっとりしたものでした。

装飾音に関しても考えることがたくさんあって大変です。
色々な演奏家の録音を聴いてみるんだけれどそれぞれで・・・。
やはり自分なりの解釈を述べられるようになるまで勉強するしかないようです。

先日ネットCD購入のことを書きましたが、そのときとても私を助けてくれるのが、
アメリカのamazonのサイト
です。

ここから購入するわけではなくて、音源を試聴するのです。
詳しい方に教えていただいて初めて知ったのですが、とにかく試聴音源が豊富!
そして何より嬉しいのは、1曲につき60秒聴ける!ということなのです。
日本のHMVやTowerサイトなどでも試聴できますが、音源も少ないし、30秒だけなので、あっという間に終わってしまうんです。
今日はモーツァルトのKV330の出だし1分を山ほど聴きました。本当に装飾の入れ方が人それぞれ。
よく研究しなくては。

近々ツィメルマンのリサイタルを聴きに行くのですが、最近発表になったプログラムに、なんと
モーツァルトKV330~~
たまらなく嬉しいです

Comment

こんにちは
コメントありがとうございます。
330のソナタ、素敵な曲ですよね!全ての楽章が大好きで、とりこになっています。

ピアノを舞台で弾くのは、俳優さん、女優さんが一人舞台をつとめるようなものだと思います。
再現芸術というくくりの中で自分の感じる表現する。
緊張感、準備の大変さは並大抵のものではないけれど、本当に素敵な時間です。

素敵に演奏できるといいですね。

またちょくちょく覗きに来てくださいv-290
  • 2006/06/08 23:57
  • ayami
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  • 2006/06/05 19:14
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