YPF初体験

昨日、YPF(ヤマハピアノフェスティバル)の津地区大会に行ってきました。
聴きに行くのも生徒が参加するのも今年が初めて。勉強のために、と全ての部門を聴いてきました。
小学生の部門ではみんな本当に短い時間しか弾かないのですが、それでもやはりそれぞれの演奏からいろんなことを感じ、とても興味深く聴きました。
体の小さい低学年だと音量的にはか細いけれど、それでもその中でもピアノが鳴っている演奏とそうでない演奏とでは大きな差があり「結局音だ・・・」といつものことながら感じます。
どんなに音が多い大曲でもやはり基本は「音の積み重ね」。
その一つ一つがよく磨かれた響く音であるということは、大きな魅力だし、絶対必要な要素だと思います。
ちょうど選び抜かれたパールで作られたネックレスのように。
「1つとしてバランスを崩す色・形のパールはほしくない!」と全体を眺めながらネックレスの糸を通すように。
まずはやはり音を聴く、聴こうとすることが本当に本当に重要なのですね。

結果で残念だったのは小学5~6年生の部で入賞者が出なかったこと。奨励賞も優秀賞も該当者なし、だなんて!せめて奨励賞は出してほしかったし、奨励賞に値する演奏がなかったとは思えません。
なんだか澱がたまるような気持ちになりました。
文字通り「奨励」してあげてほしかったです。

さて、今朝起きたらなんと声が全く出なくなっていました
電話がかかってきても出られないし、ドアホンにも応対出来ないし、話すときには相手の真横に行って集中して聞いてもらわないと伝わらない
失って初めて分かる健康の大切さ。
明日はこもって養生します。

Comment

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  • 2015/11/08 09:31
いらっしゃいませ
湯浅♪
コメントありがとう!
昨日からレッスンにも復帰して少しずつがんばっておりますv-218

音楽の不思議な魅力にとりつかれた者同士、またゆっくり会ってお話したいね!
具合大丈夫?
コンクールなどで子供さんたちの健闘ぶりを拝見したあとやっぱり思うのは、彼らが健康な精神でずっと自力で音楽を続けていけるように、、ってことだよね。
やっぱり音楽はいいもんねー!飯田早く復活してね。
  • 2006/02/14 22:02
  • 湯浅和恵
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