アファナシエフ

  • Day:2013.07.03 10:44
  • Cat:音楽
びわ湖ホールでのヴァレリー・アファナシエフ
聴いてきました。

アファナシエフを知ったのは大学生の頃だったか

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このブラームスCDを聴いて、衝撃というか戸惑いというか・・・。


今回は前半に
ドビュッシー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの小品、
後半にムソルグスキー「展覧会の絵」の音楽劇。

前半の小品での音色、そしてペダルの使い方が印象的でした。
美しかった!

前半の20分ほど、ずっと曲間にも独特の空気が漂っていて、
それが客席にも伝わったのか、雑音ひとつありませんでした。


「展覧会の絵」はひとり芝居形式で
ピアノ⇔舞台に置かれた椅子、テーブルとを行ったり来たり。
椅子に座ってガウンを羽織って台詞を話し、
またピアノに戻って演奏。

ムソルグスキーの展覧会を聴いた、というより
アファナシエフを見て聴いたという感じ。

中断なしの通しでも聴いてみたいなぁ。



アファナシエフを知った頃読んだ本がこちら

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この本は当時図書館で借りて読んだんですが、今回購入。
終演後サインをしてもらいました。







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