来年弾きたい曲

  • Day:2005.12.28 01:52
  • Cat:音楽
気が付いてみればもうあと4日で2005年が終わり。1年の12ヶ月の中で12月の過ぎていく速さといったら本当に他の月とは比べられないほど速く感じます。
昨日まで色々とバタバタしていて年賀状の準備が遅くなっていましたが、やっと今終了
明日朝出せばきっと元旦には間に合う・・・かな?

来年弾きたいと思う曲がどんどん出てきて迷いっぱなしです。本当に色んな曲を弾いてみたい。

プロコフィエフの7番ソナタ
これは高校生のとき同級生が弾くのを聴いて初めて7拍子に触れ、衝撃を受けた思い出の曲。
2楽章も美しくてロマンチックで・・・今までは、はじめの部分だけ何回も弾いて楽しんでいましたが、全部弾きたい!

ショパンの作品ではプレリュード全曲・エチュード全曲、スケルツォ4番
プレリュードはほとんど弾いたことがなくて、私の中でとても大きな欠落部分。エチュードはほぼ弾いたけど、残っているのが何曲か。いつか全曲通して弾いてみたいのでその準備の年にしようかな・・・でもこれは大変だ!
スケルツォ4番は今年のショパンコンクールでブレハッチや佐藤さんが弾くのを聴いて魅力にとり付かれてしまったのです

ムソルグスキーの「展覧会の絵」
これはレッスンに通ってみえる生徒さんで弾いている方が1人いるので、レッスンのたびにちょっとずつ部分的に弾いているんですが、どうせなら全部弾いてみた方がレッスンも充実しそうだし、大曲のレパートリーがほとんどないので。

ベートーベンの「悲愴ソナタ」
これは2楽章がまるで天上の音楽のように美しくて涙がこぼれるよう。雅楽の音なんかも合いそうな独特の魅力に溢れていると思います。故・手塚治虫さんもこの2楽章が大好きだったとか。
音は少なくて技術的には込み入っていないけれどシンプルな中にも美しい和声とメロディーラインに強く魅かれています。

果たして来年の今頃この内の何曲を弾いているのやら。
他にも沢山沢山あって大変!
ラヴェルのソナチネやガスパール、ドビュッシーのベルガマスク組曲、シューマンのクライスレリアーナ、バッハ=ブゾーニのシャコンヌ・・・多すぎる・・・
ブラームスの小品も弾きたいし・・・困った・・・何から手をつけていいか分からなくなってきました・・・プロコフィエフかな・・・?

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