昨日四日市でのクリスマスコンサートが終了しました。
 
お忙しい中を聴きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。


主催して下さった「三重子ども音楽研究会」の皆様のお力添えのもと、
平日のお昼間という時間帯にもかかわらず本当にたくさんの方々に聴いていただくことができ、
とっても嬉しかったです
 
会場の“ムーシケ”というホールでは今年の3月にも一度コンサートをさせていただいたのですが、
小ぢんまりとした(270席程度)中にもとても雰囲気のある素敵なホールで、
舞台で実際演奏しているときの音の聞こえてきかたも良く、
客席で聴いても程よい残響で大好きなホールです。
 
ブルグミュラーや「乙女の祈り」という今では普段弾く機会のない曲を数曲演奏したのですが、
改めて弾いてみるとブルグミュラーってたくさんの名曲を残したんですね。

「手の小さな子でも弾けるポジションの和音のみを使って作曲する」
という制約のもとに書かれた曲とは思えないほど
魅力的な和声、メロディーで出来ている曲がとても多いことを再発見(?)しました。
 
大きな反省点もありました
演奏中どんどんドレスの肩紐が落ちてきてしまって、
途中で直そうにも弾いている曲は「英雄ポロネーズ」。
直している暇もなく、気になって気になって・・・

第2部の途中少し休憩を頂いてドレスをピンやテープで止めるということになってしまいました。
その間お客様をお待たせしてしまって、
スタッフの皆様をはらはらさせてしまい本当にご迷惑をおかけしました。

たとえ肩紐が完全に落ちてしまっても意に介さず最後まで執念で弾きとおすくらいの
責任感と集中力のあるピアニストにならなくては。
でもそんなことを避けるためにも本番直前にドレスを着てリハーサルをしておくということは大切だと
実感した次第です。

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ところでこのコンサートに高校の同級生だったYちゃんがわざわざ千葉から駆けつけてくれました!
彼女とは5~6年ぶりの再会。
今は千葉でたくさんの生徒さんを教えているYちゃんと ピアノ談義に花が咲きました。

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