ロータリークラブ

  • Day:2003.11.17 13:00
  • Cat:音楽
ロータリー財団三重・岐阜地区の地区大会に行ってきました。

私がポーランドに留学できたのはロータリークラブのおかげなのですが、 
実は奨学金を頂いて留学している最中よりも、帰国した今のほうが
なんだかとても ロータリーという組織に興味がわいてきています。
  
1905年にシカゴで発足したロータリーは今では日本国内に12万人、
世界中では120万人の会員数を誇る国際団体です。

ロータリーの常に掲げている精神は「奉仕」で、
会員の皆様はこの精神に基づく活動をしていらっしゃいます。
奨学金制度はひとつのプログラムにすぎません
 
「クラブ」という区分と「地区」という区分があり、
三重・岐阜地区の中に数十のクラブがあります。
私は津南クラブの推薦を受け、三重・岐阜地区からの奨学生に選ばれ、
そして ポーランドのワルシャワクラブに受け入れてもらいました。
このようにして毎年毎年何人もの学生が世界中で送り出され、受け入れられているのです。

各地区では1年に1度地区大会という大きな行事を企画し、
地区内のロータリー会員の皆様が一堂に会し、シンポジウムなどを行い親交を深めます。
  
その地区大会で「奨学生代表」としてスピーチと、
ゲストの方を囲む夕食会でのピアノ演奏をしてきたのですが・・・
  
スピーチ、緊張しました・・・本当に。

短いスピーチだったんですけど、ステージに上った途端、今まで経験したことがない

カメラフラッシュの嵐 !!!

報道用の大きなカメラを持った人たちが様々な角度からシャッターをきっているのです!
こんな経験は今まで全くなかったし(普通ないですよね!)予測していなかったので
呆然としてしまいました。

そこで演奏するのでなくて本当によかった・・・

そして夕食会での演奏
同じ財団奨学生出身の織田寛子さんと私の2人が演奏したのですが・・・
これもとっても緊張感あふれるものでした。

でも、やっぱり話をするよりはずっと落ち着いていられたような気がします。

最近クラシックのコンサートでもお話をはさみながらというものが増えてきていて、
私もそういう形のコンサートをさせてもらったりしているのですが、
それにはもっともっと話術の修行が必要なのですね!?

お話をはさんでのコンサートという形はとても好きで、
1度そういう形式を経験してしまうと全くじゃべらないで
ステージを降りるのがなんだか物足りないように感じてしまいます。
これからいろいろな形のコンサートを経験したいなぁ・・・と思います。
  
いつもいつも堅苦しくなくてもいいですよね?

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