冬のシマノフスキ

2月、まだまだ冬ですね。
津市は先週20年ぶりの大雪、静かに降り続けるのを見ていて怖くなりました。
自然の威力に触れると緊張します。

さて、明日名古屋でシマノフスキを弾いてきます。


ポリオ撲滅チャリティーコンサート
学友による2014新春コンサート

2月21日(金)
開演18:15 (開場17:45)
会場:名古屋 伏見 電気文化会館 ザ・コンサートホール
出演:愛知とし子 飯田文美 織田寛子 金子・ファンデンフック・登美子
   小林史子 佐藤恵子 関千夏 波多野均 (敬称略)


ポーランド留学に際してロータリークラブに奨学金でお世話になったのですが
同じようにロータリー財団奨学生として留学した
先輩・後輩音楽家たち8人によるポリオ(小児麻痺)撲滅チャリティーコンサートです。

今までロータリーのイベントで演奏するときは、
ポーランド留学ということでショパンを弾くことが多かったんですが
今回は、同じポーランドが生んだ作曲家シマノフスキを選びました。

シマノフスキの曲は、弾いていると冬の空気を感じます。
熱い曲でも窓の外は白い世界が広がっているかのような。


シマノフスキは大好きな作曲家だけれど
なかなか日本では弾かれる機会がありません。残念。

でも、同郷のポーランド人ピアニスト
ツィメルマンやブレハッチ、アンデルシェフスキなど
演奏会で弾いたり録音を出したりしています。
これからもっともっと聴ける機会が増えるといいなぁ。
素敵な曲がたくさんあるし、増えてくるんじゃないかな。

今日は生徒さんのレッスンなしの弾き込み日。
普段は練習がどうしても細切れになるので、まとまった時間が取れるのは嬉しいです。

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