階段

  • Day:2013.10.25 20:28
  • Cat:徒然
今日は相愛で実技テスト。
今週3度目の大阪へ行ってきました。

普段レッスンに使っている部屋は3階だけど、実技テストは5階のホール。

実は半年前くらいから、階段が近くにある時は、エスカレーターやエレベーターでなく、脚を使うことにしました。

座りっぱなしの仕事だし、ジムもお休みしてるし、これはまずい…と。

だいたい駅の階段だと50段くらいだけど、恐ろしいのがこの5階への上りでした。

が、

数ヶ月前、前回のテストでは息が上がりすぎて情けなかったこの階段、なんとか今回は無理なく(とはいえ大いに疲れたけど)行けてびっくり

年齢は脚から来るって言うし、楽々のぼれるように頑張ろう
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みえ音楽コンクール

  • Day:2013.10.14 22:49
  • Cat:音楽

今年もみえ音楽コンクールピアノ部門が終わりました。

ピアノのコンクールはたくさんあるけれど
みえコンはほぼ自由曲で出場できること、
予選通過すれば県文の大ホールで演奏できることなどから
生徒さんにお勧めしています。

12・13日と2日間に渡って小学1年生から
大学を卒業した大人の方までたくさんの演奏を聴きました。

自分が教えている生徒さんの演奏を聴くことも楽しみなら
例年出場されている方々の演奏も、毎年楽しみです。

皆さんの演奏はそれぞれが本当に魅力的で
成長段階での不安定さが垣間見える中にも個性が輝いて
まぶしく感じました。

私も成長しなくてはmoblog_7152a216.gif


ピアノ教師という仕事に、より一層やりがいを感じた2日間でした。


今日は弦楽部門の伴奏で、同じ舞台に立ってきました。
スタインウェイのいいピアノで弾いて、
レッスン室のピアノを買い換えたい気持ちが
大きく成長してしまいました・・・moblog_b0613084.gif

音の魅力

  • Day:2013.10.10 12:40
  • Cat:音楽

10月も10日なのにまだまだ暑いですねmoblog_3336893d.gif


昨日はクラシック音楽コンクール三重本選の審査でした。

40人超のうち3分の2は高校生以上という
なかなか聴きごたえのある1日。

バロックから近代まで、
小品から大曲まで
あらゆる時代の曲をたくさん聴きました。

音楽を練って練って本番に臨んでいる演奏は
アーティキュレーション、デュナーミク、ルバート、
ちょっとした「間」にもあらゆる工夫があふれていて
ぐんぐん伸び続けている過程なんだ、ということをとても感じました。


エネルギーにあふれた素晴らしい演奏がたくさん!




全員が同じ楽器で弾くコンクールでは必ず思うこと、
人によって本当に音が違う。

体格などの条件で変わってくる面ももちろんあるけれど
一番の違いは
いい音を出そうとしているか、
だと感じます。
欲すれば少しずつでも身についてくる。

それ以外にも必要なことはいっぱいあるけれど
あらゆる要素を凌駕して
一番はじめに必要なのは、音の魅力なんだなぁ。









三善晃先生

  • Day:2013.10.07 00:38
  • Cat:音楽

三善晃先生がお亡くなりになったと
昨日知人からのメールで知りました。

信じたくない気持ちで検索したら
悲しい事実でした。

三善先生の曲との出会いは高校生の頃。

アン・ヴェールという曲を師から勧められ、楽譜を買ったものの
初めて触れる現代曲の譜面に戸惑いながら譜読みをすすめたこと

ネットで買い物という手段がなかった当時
注文してから長く長く待ってアン・ヴェールのCDを聴いたときの興奮と感動

そして、ジャケット写真の三善先生の目が輝いて見えて
ビクッと緊張したこと



様々なことを思い出します。


桐朋学園に入学して初めて2台ピアノのレッスンをしていただいた時
左後ろに立っていらっしゃった先生の目が本当に鋭い光を放っていて
圧倒され、衝撃を受けました。

先生の書かれた「オトコ、料理につきる」は
何十回読んだかわからないほど愛読しています。


三善先生、心よりご冥福をお祈り申し上げます。




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