みえ音楽コンクール

  • Day:2007.06.26 00:38
  • Cat:音楽
みえ音楽コンクールピアノ部門予選が終了しました。

参加者数が多いので2日間だとかなりの強行軍ですが
とてもとても充実したピアノ漬けの2日間でした。

今年はタイムキーパーなどの役割を受け持っていたので、プレステージ部門からデュオ部門まで、全員の演奏をホールの中で聴きました。
毎年聴き続けていると、お馴染み常連さんがだんだん成長していく様子に出会えて、それがまた楽しいです。

昨年は特に小学5・6年生部門が激戦区でしたが、今年も全部門なかなかハイレベルでした。
特に参加者激増の小学3・4年生部門!
センスを感じる演奏や凛とした立派な演奏、荒削りだけど意欲的な演奏などなど、続出でした。
本選が楽しみです

予選は小ホールでしたが、9月末の本選は大ホールpc_click.gif
コンクールなんていう特別な場面ではホールを楽しむ余裕なんてなかなか持てないかもしれないけど、
予選で弾いた結果自ら手に入れた「大ホールで弾く機会」をみんなが楽しんでくれたらいいなぁ、と思います。


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プレトニョフ+RNO+ブレハッチ

昨日、大阪シンフォニーホールで
プレトニョフ指揮 ロシアナショナル管弦楽団(RNO)
ラファウ・ブレハッチ ピアノ
というコンサートを聴いてきました。

プレトニョフは大好きなピアニストだけれど
指揮をするのを聴くのは初めてで、ずーっと楽しみにしていました。

プログラムは
 チャイコフスキー:交響的幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32
 ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.1

 チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

ブレハッチのピアノは2005年のショパンコンクールで聴いて以来。
素敵に美しい音で、天使に見守られてピアノを弾いているようでした。
完成度も素晴らしい。
やはり美音の魅力にはかなわない

ただ、オケがプレトニョフ編曲・・・
なるほど、っていう箇所もいくつかあったけど
ピアノパートをオケが奪ってしまうようなところは、ちょっと残念。

チャイコフスキー、本当に感動しました!
弦も木管も金管もパーカッションもスゴイ!
どんどん音を鳴らすんだけど、絶妙なバランスで大迫力。
コンバスが向かって左側にいる配置だったんだけれど、そのおかげで金管と弦の音の層が厚く聴こえて興奮しました。
ホールの中いっぱいいっぱいに音が満ちていて幸せ。

全てのパートのレベルがとても高くて、積極的で、叙情的で、スピード感に溢れていて
本当にいい演奏会を聴けて幸せでした





コンクールの季節

  • Day:2007.06.07 22:12
  • Cat:音楽
6月になってもう1週間が経過・・・
早い。

そろそろPTNA、みえ音楽コンクールが近付いてきました。

今週末にはレッスン室で弾き合い会をすることにしました。
普段レッスンで顔を合わせることのない同年代の演奏を聴いて
みんながもう一歩上を目指して奮起してくれるといいな、と思っています。

教えていていつも思うけれど、「先生」に出来るのは手助けだけ。
やっぱり本人が意欲を持たないとどうしようもない。

子供の頃にコンクールに出るメリットのひとつは
同年代の演奏を聴いて刺激を受けられることだと思います。
どんなに必死で頑張って仕上げたつもりでも
自分なりにはベストな演奏ができても
やはり上には上がいることを実感するいい機会。
そうやって刺激を受け続けて、自分を育てていってほしいです。



今朝、庭の池で睡蓮が開いていました!
直径15センチくらいの小さな花だけど綺麗・・・。

IMG_0440.jpg



小さな小さな地味な池なのに、とても豪華に感じました。

IMG_0442.jpg

ちなみにこの魚は鯉ではなく、成長した金魚です。
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