スルタノフ Live in Japan

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スルタノフが35歳で亡くなってしまってそろそろ2年、日本ライヴのCDを聴きました。
こんなにも音楽と密接に体の芯で結びついた演奏をする人が
若くして亡くなってしまうなんて・・・と
本当に無念です。

情熱的で、勢いがあって、それでいて繊細で、
夢中で聴いていて、気がついたら体の動きが完全に止まってしまっていました。

スルタノフと自分を比べるつもりなんてないけれど
幸せなことに健康な身体を持ち合わせている今
生命力に溢れた演奏をしたい、と感じます。


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名曲ミニコンサート

11日は、ポーランド留学の際、奨学金をいただいたロータリー財団の
津市内4クラブ合同例会でミニコンサートでした。

奨学生として支援して送り出して下さった皆様の前で、帰国後演奏する機会を与えていただくのは、本当に本当に幸せなこと

それとともに、せっかく留学をさせていただいたのだから、もっともっと成長しないと!と、
毎度気持ちが引き締まります。

会員の皆様は私の父や祖父の年代の方が多いのですが、それだけに

「ルービンシュタインを聴いた」
「リヒテルを聴いた」
「ミケランジェリを聴いた」
「初めて聴いたのは井口基成さんだったなぁ」

などなど、歴史を感じさせられるお話もコンサートの後たくさん伺えて
とても素敵なひとときでした。

明日は名古屋のしらかわホール。
読売新人演奏会に選ばれたヴァイオリンの方の伴奏をしてきます。
曲目はシベリウスのコンチェルト第1楽章。
同じ北欧の作曲家グリーグのピアノコンチェルトにも感じられる
「しん」として「凛」とした早朝のもやと森と湖のような響きが大好きです。

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大学時代のお友達、ピアニスト松岡美絵ちゃんの素敵なブログです。
『ピアニスト 松岡美絵 mie's blog 』







さくら

  • Day:2007.04.09 00:33
  • Cat:徒然
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日本っていいなぁ・・・と感じる景色です。
うっとり。
時間がゆっくり流れる。

関東ではもうあまり残っていないようですが、津では昨日・今日が見ごろでした。
レッスンの間の10分間だけ、近所の公園に走っていって
ミニお花見してきました。
急いで戻ったら生徒さんがインターホンの前に。
聞いてみたらまだお花見していないっていうことだったので
「行こう!」
と、公園にまたもや走って戻り、もう一回、数分だけお花見。


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まだつぼみもいくつか残っています。


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さくらといえば、少し前にこんなお茶をいただきました。
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ここのお茶、「さくら緑茶」「さくら紅茶」などは飲んだことがありましたが、「さくら焙じ茶」は初めて。
焙じ茶の香りと、桜の香りのお互いのバランスが
とっても美味しいお茶でした。

あさっては30分くらいのクローズドミニコンサートです。
最後に何か春の曲を弾こうかな

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