ミュンヘン国際コンクール

  • Day:2006.09.13 23:27
  • Cat:音楽
河村尚子さんがミュンヘン国際コンクールで2位入賞

河村さんの演奏をはじめて聞いたのは2000年のショパンコンクールの時。
のびやかな音色と歌にあっという間に魅了されてしまいました。
もう6年も前のことなのに、鮮明に覚えています。
次に聞いたのは2005年の同じくショパンコンクール。
1次の途中からしか行けなかったので、イニシャル「K」から始まったこのコンクール、
河村さんの1次の演奏が聴けないことは分かっていました。
でも絶対2次で聴けるはずだ!とポーランド入りし、しっかり2次の演奏を聴いてきました。

5年前に比べて貫禄も迫力も魅力も増していて、
ピアニストとしてたくさん経験を積んでこられたんだろうな、と思わせる
説得力のある見事な演奏でした。
前にもこのブログ内で書きましたが、演奏順がとにかく不運な1番。
印象に残りにくかったのか、ファイナルに残れなかったんですけれど、
今回、評価されるべき人が評価された、ということがとても嬉しいです。

これから河村さんの演奏を日本で聴ける機会も増えるだろうな~、と
それがとても楽しみです


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ホームコンサート

  • Day:2006.09.09 01:16
  • Cat:音楽
ホームコンサートで演奏してきました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

うるおいのある音計画は
まだまだ要修業。
やはり道は長く遠いです。
でも、これからの課題がはっきり見えてきました。
気合入れなおして次のステップへ


午前中のコンサートだったのですが、終わった後美味しいお店に連れて行っていただきました

伊勢市内の「カンパーニュ」というお店。
お皿など食器も作家さんの手作りらしく、とてもおしゃれ
席に着いた瞬間からおもてなししてもらっている気分になれる
とっても気持ちのいい空間で
フランスの一軒家か別荘か?というような外観も素敵なレストランでした。

S先生お勧めの「しいたけのスープカプチーノ仕立て」(だったか?)が
本当に美味しかった~!
こっぽりした感じの内側が黒い芸術的センスのカップにカプチーノの白い泡。
底からすくい混ぜるようにしていただきました。

津市にもこんなお店があったらいいのになぁ・・・。
伊勢には美味しいお店がたくさんあるようで、うらやましいです。
神宮の森のシンとした空気がいいお店を呼ぶのかな。
津市にはない空気です。

美音探求!追求!週間

  • Day:2006.09.05 00:36
  • Cat:音楽
7日にあるコンサートに向けて弾き続けています。
大きなお宅でのホームコンサート。

コンサートホールとは違う距離感を考えて選曲した結果、サロンっぽい曲が集まりました。

ショパンのノクターン遺作cis-mollからスタート
この曲はプレトニョフのCDを持っているのですが、序奏のあとのgisの響きにノックアウトされてからず~~~っと
 「いつか弾きたい」
と思っていた曲です。

今のマイテーマは
 
 うるおいのある音

以前レッスンで先生に「うるおいのある音で弾こう」と言われて
欲しがっている音のイメージと言葉がぴったり
それ以来この言葉と共に日々練習しています。

理想は毎度のソコロフ
この写真(右上から3番目)を譜面台において弾いています。

この右手!
究極の音が聴こえてくるようです。

ちなみに私の携帯の待ちうけは
同じくこちらのサイトのこの写真(右一番下)


ソコロフ来日してくれないかなぁ。


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