バレエ

  • Day:2006.08.20 23:51
  • Cat:音楽
今NHK教育で放送しているバレエ特集を見ながら書いています。
バレエってどうしてこんなに美しいんだろう。
とてもしなやかで、それでいて強靭で、全身全霊をそそいで表現していて。
は~っとため息ものです。

舞台に立って何かを表現している人を見るとき、「もしかしたらこの人には通常の、というか個人としての日常生活がないんじゃないか?」って錯覚を覚えることがよくあります。
舞台から降りたらきっと(というか、もちろん)普通に朝目が覚めて、ご飯も食べるだろうし、本も読むんだろうけど。
その場で表現している今がその人物の全て、のように感じてしまいます。

いつかバレリーナの方が白鳥を踊るのと一緒にゴドフスキの白鳥を弾いてみたい!!!って、ずっと思っています。
バレエ見に行きたいな~。
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PTNA本選

  • Day:2006.08.10 23:37
  • Cat:音楽
今日は猛暑の中名古屋へPTNA本選会を聴きに行ってきました。

A2級に始まり、A1級が終わったところでお昼休憩。
続いてC級を聴いて帰る予定だったのですが、もう充分聴いた・・・という気になってしまい、ギブアップして帰ってきてしまいました。

A1を聴いて、これはいい!と思った参加者は一人。
全国大会への出場となったようです。

何が他優秀賞や奨励賞の参加者と違うか、というと
「ピアノの弾き方を身につけているかどうか」

とても自然に演奏していて音もよく通り、小さいながらにしっとりとした演奏を聴かせてくれました。

今までに何十人もの小学1・2年生の演奏を続けて聴いたことがなかったのですが・・・
音楽をすごく楽しんでいて、リズム感もいいのに、手首から打ち下ろしてしまったり、
右手の上へ向かうパッセージで親指にアクセントがついてしまってうまく歌えなかったり
表現したいことがいっぱいあるのに腕が固まっていて上半身がぐらぐらしてしまったり
そんな子たちがたくさんたくさんたくさんたくさん・・・・・

これから成長していく上で、いろんなテクニックを身につけて、表現したいことがもっと自由に出来るようになったら、みんな素敵な演奏するんだろうな~、と思いました。

私がコンスタントに・もしくはちょっとだけレッスンをした生徒さんたちのPTNAは残念ながら今日で全て終了。
いろんな結果の人たちがいましたが、少しでも魅力的な演奏ができるように、またこれからもピアノ道、まい進しよう
厳しく険しく長~~~~い道ですが。
楽しい道です。

私ももっと練習しなくては。
弾きたい曲がいっぱいたまってきました

コンクールの夏

  • Day:2006.08.05 22:24
  • Cat:音楽
数年前に指導を始めて、まだまだ指導歴の浅い私ですが、少しずつ生徒さんが増えてきて、今年の夏は
「コンクールの夏」
を初めて実感しています。

今までのところ、あまり自分からは出場を勧めることもなく、基本的に「出たい」と生徒さんがおっしゃればきつく反対はしてこなかったのですが、最近はもっともっと慎重に個人個人に合わせて考えたいと思うようになってきました。

特に小学生の生徒さんの場合、年に何回ものコンクールに追われてのレッスンは危険だなぁ、と思います。
もっと長い目で見たらレッスンすべきことはたくさんあるのに、コンクールのための不本意な内容のレッスンをせざるを得ない状況になるのは、本末転倒している気がします。

でも出場することで練習量が増えたり、本番の緊張感を体験したり、同年代の演奏を聴いて刺激を受けたり、色々プラスになることも多いんですよね。

難しい・・・。





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