みえ音楽コンクール 予選終了

  • Day:2006.06.26 23:49
  • Cat:音楽
今年も、みえ音楽コンクールの予選が終わりました。
24、25の2日間、タイムキーパーをしたり会場内監視をしたりしながら全員の演奏をホールの中で聴きました。
みんな本当に一生懸命で、それぞれにいいところがたくさんあって、とても楽しかったです。

残念だったのは、一人ひそかに私が毎年応援している参加者が、今年予選落ちしてしまったこと・・・。
誰とは言わないし、その人がここを見ているとも思えないけれども、それでもとても残念です。絶対通過すると思ったのに。
コンクールの結果って、本当に分からないものだと悲しくなる出来事でした。
こんなことにめげないで、進んでいって欲しいと本当に思います。来年も出てきてくれるといいなあ・・・。

今年は小学5・6年生部門、中学生部門が特にレベルが高かったように思います。立派な完成度の高い演奏がいくつも聴けました。
3ヵ月後の本選は完全に自由曲なので、どんな演奏が聴けるのか今から楽しみです。

一生懸命な演奏を聴くのは楽しいものです。
レッスンでも、本番でも。

さて、今度の日曜日はリサイタル。
明日レッスンをしたら後は本番の日まで5日間レッスンはお休みさせていただいて練習三昧の毎日を送ります。
弾き込まなきゃ
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プログラム♪

  • Day:2006.06.08 23:38
  • Cat:音楽
7月2日に伊勢でコンサートをさせていただくのですが、迷いに迷っていた曲の中からやっと決定してきました。

前から決まっていたものは
リスト:メフィストワルツ
モーツァルト:ソナタKV.330
サン・サーンス=ゴドフスキ:白鳥・・・など。

完全に決まったら、他の曲についてupしようと思います。

モーツァルトは、今全国ツアー中のツィメルマンの演奏を聴いてから、練習の方向性が変わってきました。
あまりにも透明なすばらしい美しい音を耳にしてしまったので、
「このままではいかん
と、磨きなおしています。

メフィストワルツを弾いていると、なんだか自分がすばしっこい人間になったような気分。
私は話す言葉がのほほ~んとした「伊勢弁」。
のんびりした(と、人は言う・・・)口調で、動きも決して機敏とはいえない(と、人は言う・・・)ので、スピーディーな曲を弾くイメージがないようです。
以前「速い曲とかも弾けるの?」と尋ねられたこともあるので、きっとそうなのでしょう
メフィストの名にふさわしい、のんびりしてない、積極的な演奏をしようと決意しています。

サン・サーンス=ゴドフスキの白鳥は本当に美しい編曲で、ピアノの鍵盤上をトウシューズで踊る感じ。
黒鍵の多い曲の不安定な調性がバレエのつまさき立ちの微妙なバランスにも通じるようで、決して一度もかかとを地面につけてしまうことがありません。
この曲にあったドレスを探しているところです。
都会に出たときに出来るだけ見て廻っているのですが、なかなか。

練習たくさんしないと!
あと数週間、弾きこまないと


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