牡蠣の佃煮

  • Day:2005.11.22 23:26
  • Cat:
今日は久しぶりにレシピを一品
ビールにも、そして何より白いごはんによくあう「牡蠣の佃煮」です
牡蠣の美味しい旬の今、是非お試し下さい
なお、レシピはかな~り適当で目分量です
味見をしながらご自分の舌をどうか頼りになさってください。
kaki.jpg

材料
牡蠣:大粒のもの2パックほど
しょうが:ひとかけ
     (親指の先っぽ程度)
酒:牡蠣が腰まで()つかる程度
砂糖: 結構たくさん。大さじ2くらい?
    お好みで
みりん:やはり適当。大さじ1~2?
     砂糖とのバランスをみて。
しょうゆ:味をみながら適当に
      目安は大さじ2くらいかな??


作り方
牡蠣はつぶさないよう塩水の中でていねいにふり洗いする。
水がにごるので何回も変えて。
その後水分をペーパーなどでていねいにふいておく。
千切り(出来る限り薄く、細く)にしたしょうが、酒、砂糖を火にかけ、沸騰したら牡蠣を入れる。ここで甘味を充分先に含ませるのがコツ。かも。
水やだしは使いません。
みりん、しょうゆを加え、煮詰めていく
煮汁がなくなるまで煮詰めるのですが・・・
もしなかなかなくならない~というときは牡蠣だけ取り出すとよいですよ
いい感じに照りが出たら完成。

美味しいですよ~
けっこう味が濃いのでひとくちでパクっと食べるとクドイかもしれません。

スポンサーサイト

音の工房コンサート

鈴鹿市、「音の工房」コンサート、終了いたしました

ベヒシュタインのフルコンサートグランドが入っているお店のサロンコンサートだったのですが、それはそれは本当に素敵なピアノでした

koubou2.jpg


今回はオールショパンコンサートで、有名どころを1時間弱演奏したのですが、このピアノ、どんな要求にも応えてくれるのはもちろん「まだまだあんた甘いわね」と話しかけてくるような・・・
「あ~、ピアノって楽しい」と心から思えるピアノでした。もっともっと頑張らないと。

この「音の工房」さん、鈴鹿のショッピングセンターの一角にあるのですが、周りの風景(スーパーマーケットとか100円ショップとか・・・)からは想像できないほどのゴージャスさまさかベヒシュタイン(しかもフルコン)があるなんて想像できないし、それだけでなく他のメーカーのピアノもたくさん展示してあります。プレイエルもベーゼンドルファーも。初めてお邪魔したときは驚いたものです。鈴鹿にお住まいの皆様でもご存じない方が多いんじゃないでしょうか?
けっこう頻繁にコンサートなど企画されているそうです。お近くの方は是非。

1つ下のフロアのスーパーに休憩に立ち寄った時、こんなのを見つけて買ってしまいました。「ストレス社会で闘う」なんていう大げさな気分じゃなかったけど、本番前にコーヒーとこれとでちょっと「ほっ」としたいな~と。
甘いものが大好きな私、ちょっと助けられたような気もします。気のせいかな???

詐欺?桐朋卒業生は注目!

  • Day:2005.11.16 00:38
  • Cat:徒然
ショパンコンクールの話題をちょっと中断
しばらく更新がストップしていてすみません
本家ホームページをリニューアル中で、ついさっきまだまだ未完成のままOPENしました。よろしかったらちょっとのぞいてみて下さい

友人からメールが来て、桐朋卒業生をターゲットにした振り込め詐欺が行われているとか。
人○新○社というところからの往復ハガキがきて、そこが桐朋の同窓名簿を作成するというのです。私の所にも来ています。

怪しい点は多々あって
1.ハガキ返信先が私書箱
2.電話番号が書いてあるものの、
 「電話は大変つながりにくいので連絡はFAXで」と記載
3.個人データを返信ハガキに書くのですが、名簿を申し込まない人も返信して下さい・・・とあり、更に
4.しかし名簿に記載するのは「お申し込みいただいた方のみ」だとか。
5.そして、「データは名簿作成のみに使用します」だそう。
  じゃ、返信しなくても・・・

返信した人にのみ振込用紙が送られるらしいです。
どうやら詐欺らしい、ということで今桐朋同窓会などが対応に当たっているようですが、もしこれを読んでくださっている中に同じようなハガキを受け取られた方がいらっしゃったらご注意下さい。
きっとターゲットになっているのは桐朋だけではないですね?

1次予選~2次予選

1次予選の演奏を聴き、予備予選の結果に少々疑問を感じていたこともあり、1次予選の結果、おかしなことにならなけばいいな・・・とちょっと心配していました。
蓋を開けてみれば・・・・・・・・・・・・

きっとだめだろうと思っていたポーランド人がやはり数人残っていました。そして、絶対通過すると思っていたポーランド人が落ちている。
本当に発表の番号を聞き違えたかと、その場にいた何人かにすぐ確認したほどです。
審査員も人間、多少の私情が結果に表れてしまうこともあるかもしれませんが・・・
それはないでしょ~
ちょっと(かなり)審査員を不信感とともに見てしまった出来事でした

落ちてしまった彼の変わりに(というのは勝手な解釈ですが)2次で演奏することになったポーランド人たちの中の何人かは、どんどん崩れていき、考えようによっては残ってかえってかわいそうだったとも思えるほど。彼らはファイナルに残ることにはなりませんでしたが、結果多くの人々があらぬ詮索をすることとなりました。この経緯をよいことではなかったと感じた人は(ポーランド人でさえ)多かったと思います。

2次に残った日本人で(以前書いた河村さんを除き)印象的だったのは関本昌平さん。彼の2番ソナタ、英雄ポロネーズは勢いがあって自信にあふれ、とても素敵でした。

その他の方についてはまた後日

894ecc78-s.jpg

写真はコンクール期間中
お散歩したワジェンキ公園
こんな素敵な公園が街中にたくさんあるのは
本当に財産だな~、とうらやましく思います

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。