村林楽器店コンサート

今日、松阪の村林楽器店で演奏させていただいてきました。
ここのホールは私の年齢がまだ一ケタか二ケタかという頃から何回か発表会で弾かせてもらっていた懐かしのホールです。
今回はちょうどショパンコンクール中ということもあってショパンの作品ばかり。

ノクターンop.62-2
バラード3番
バラード4番
別れの曲
華麗なる大円舞曲
スケルツォ2番
スケルツォ3番

というちょ~っと重いめのプログラムでした
特にバラード4番は初ステージもの凄く緊張しました
いろいろ反省するべきところが多い(・・・のはいつものこと)のですが、とりあえずは初めてのバラード4番を終えられてホッとしています
MTCの皆様、朝早くから聴きに来て下さった皆様ありがとうございました。

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終演後は「こうらく」というとても感じのよいお店に連れて行っていただきました。
お豆腐のコースを頂いたのですが、とっても美味しかったです。トマトの練り込まれたお豆腐もあってちょっとびっくり。
インテリアも「こんな所あったんだな~」というような素敵な空間ランチなのでもちろんノンアルコールだったのですがカウンターの隅に置いてある自家製らしき果実酒に目は釘付け・・・
今度は夜行ってみたいお店でした。
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最後に今日大変お世話になった先生方と記念写真を一枚。
ありがとうございました!

今テレビをつけながら書いていたら・・・
阪神タイガース優勝
今すぐ道頓堀に行きたい
くいだおれ太郎くんの運命やいかに?


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ショパンコンクール

皆様
ついに今日からショパンコンクールが始まってます
5年に1回しかないピアノ界の一大イベント。世界中が注目する、スポーツで言えばオリンピックに匹敵するこのコンクール、これから1ヶ月間の長丁場です。
まずは29日までの一週間予備審査。正式に「ショパン国際ピアノコンクール」がスタートするのは予備審査の後とはいえ、参加者の立場から見れば、もう始まったと言ってもいいのではないでしょうか?
あぁ、本当に本番前、コンクール前の出場者の心境を思うと心臓が「ギュッ」となります。

注目している参加者も何人かいて、とても楽しみです。
開催国ポーランドからはブレハッチ。彼は浜松でコブリン(2000年ショパンコンクール第3位)と首位を分け合い、そのときの水が流れるような自然な演奏と美しい音(生で聴いたわけではありませんが・・・)は素晴らしかったです。そして韓国のイム兄弟。その他日本からの参加者の中には個人的に知っている人も含めて何人もエールを送りたい人達がいます。

数週間後に世界中の注目を浴びることになるピアニストは今どこで何をしているのかな・・・・・

聴きに行きたい~~~

コンサートが終わったら

  • Day:2005.09.18 22:36
  • Cat:音楽
今、29日の松阪でのコンサートを前に毎日必死で練習しています
今回はバラード4番初挑戦大変な曲です.
聴くのは大好きだったんだけれど、弾くのは・・・と敬遠(逃げてる?)していたんだけれど、そろそろ正面から向かい合ってみようかと。あ~でも本当にショパンってなんでこんなに難しいんでしょう・・・頑張ります

コンサートが終わったら次まで時間があるので、ちょっと一息。
①「チャーリーとチョコレート工場」を見る
②ファンタスティックフォーを見る
③美容院に行く
④本屋さん&図書館に行って思う存分本の中に埋もれる
・・・という予定を立てています。

あ~でも全てはバラード4番を弾いてから。
FIGHT

パラミタミュージアムコンサート

  • Day:2005.09.13 22:34
  • Cat:音楽
11日にパラミタミュージアムで弾いてきました。
当日はちょうど総選挙の日でしたが、いらっしゃってくださった皆様ありがとうございました。
パラミタミュージアムは三重県の菰野町にある、2年半ほど前にオープンしたばかりのとてもとても雰囲気のある贅沢な空間。大好きな場所です。
常設されているのは池田満寿夫さんの陶彫「般若心経」シリーズ全作品。そしてとても魅力的な企画展示をいつもされています。みなさまも是非一度



写真の場所で演奏したのですが、念仏(?!)に囲まれて演奏するのは初体験。   
演奏前の緊張で余裕がないながらも不思議な空間に居る自分を楽しんでいました。

雰囲気が申し分ないどころかそれ以上で、弾いていても周りの暗さと目の端にうつる展示物の金色にちょっと魔法をかけられるような気がしました。
ピアノのある展示室は床が絨毯敷きで、響きがかなりDEADなのが私が演奏した曲目(ショパンのバラード3番、リストの愛の夢第3番など)にはちょっとあわなくて残念でしたが、それでも音響の点を差し引いてもおつりが来るあの独特な、神秘的な雰囲気。今度は観客の一人としてコンサート鑑賞に出掛けようと思います。


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