今年もそろそろ・・・

春になってまいりました。
皆様花粉症などいかがでしょうか?
昨年までは全く症状のなかった私、
とうとう今年はごくごく軽いとはいえ、目がかゆい・・・という体験を初めてしています。

さて・・・
今年も「みえ音楽コンクール」が三重総合文化センターで開催されます。

今までの学年・年齢別部門に加え、
今年からは「プレステージ部門」という部門が設けられました。
他の部門とは違い順位はつかないのですが、
コンクールの緊張感を味わい、審査員の先生方に聴いていただきながら演奏できる
いい機会だと思います。

三重県出身、または在住・在学・在勤で、
1975年4月1日~2002年4月1日にお生まれの方ならばどなたでも参加していただけます。
ピアノが大好き!という皆様、どうぞご参加下さい!

応募期間は5月10日~20日、スケジュールの関係上先着30名様のみです。
興味がおありの方は是非お早めにご応募下さい。

募集要項は県内楽器店などで入手でき、
コンクールホームページからも要項がダウンロードできるシステムになる予定です。
詳細は後日、私のホームページのほうでも紹介させていただきますが、
とりあえず今日は「こんな部門ができました」というご紹介です。

さぁ、明日は青山ホールでフルートの伴奏に行ってきます。
楽しみだなぁー
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浜松国際ピアノアカデミー

  • Day:2005.03.20 10:19
  • Cat:音楽
今、浜松で“浜松国際ピアノアカデミー”が開かれています。
近所なら毎日聴講に出かけたいところですが、そうもいかず残念です。

オフィシャルサイトを見ていて知ったのですが、
なんと私の大好きな方が参加されていました。

河村尚子さんという方なんですが、
5年ほど前にショパンのノクターンOp.9-3を聴いて以来の大ファンです。

本当に歌心+コケティッシュな魅力のあるすてきな演奏をされる方で、
機会があれば是非是非また聴いてみたい!と心から思っています。

私も少しでも「また演奏を聴きたい!」と思ってもらえるような魅力的な演奏家になりたいなぁ。
いい演奏を聴いた後は必ずそう思います。がんばらなくては! 

長くて遠い道のりです

ピアノレッスン事情 今・昔

ある先生が楽器店でされている特別レッスンを
聴講させていただいてきました。

小学低学年から大学生まで様々な年齢・進度の生徒さんに対してとても的確な、
現在のその生徒さんに必要なアドヴァイスをされていく様子は「さすが・・・!」の一言。
とても参考になりました。
早速私も自分の生徒に還元していきたいと考えています。

そこで1つ気になったのは、付き添いでみえている親御さんのうち半数近くの方が
ビデオ+三脚持参だったことです。
本当にご熱心な様子で、先生のおっしゃる一言をも聞き逃すまい!とするどころか、
先生の弾かれる姿、手の形など全てを持ち帰って消化しようという意欲を強く感じました。

私もレッスンを受けるときは必ずMDを持って行き、
録音をさせていただいていましたが、
ビデオまでは持っていったことはありませんでした
(というか、あまりビデオカメラが今ほど普及していなかった、というのもありますが・・・)。

でも、ビデオは本当にとてもいい!と思います。
MDの録音をレッスンの後で聴いてみると、「手はこうじゃなくて、こう」とか、
「こっちのほうをこう使って・・・」とかそういうフレーズが多く出てきて
「・・・?どうだっけ?う~ん・・・映像が欲しい!」なんてことがしばしばあるものです。
ビデオを見ながら自宅で復習できたらそれはそれは有効なことだな、と感心しました。
今はそういう時代になってきているんですね。
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