ショパン・・・Cho-pan

  • Day:2004.11.25 02:42
  • Cat:
お店で見つけてずっと気になっていたチョコを買ってみました。

その名もショパン。
chopan_l2.jpg


Chopinかと思いきや微妙に違うChopan・・・ 
pan=お皿にかけているんだとか・・・
 
panに見立てたチョコのお皿にプラリネが注がれて、その上にパイがのっています。

これが結構美味しくてびっくり!

もちろん高級チョコレートとは比べようもないんだけれど、
サクサクのパイとプラリネがいい感じです。
地域限定商品で、関東の方では売っていないようですが、
幸い私の生活エリアでは簡単に手に入ります。
久し振りにはまってしまいそうです。
このチョコの商品名には「第5番」と、ついているのですが 
今後第3番とか第7番とか出てくるんでしょうか??

とても楽しみです。

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母校でのコンサート

初めて小学校でコンサートをしてきました
会場は私の出身小学校だったのですが、とても楽しい機会でした。

小学1年生と6年生では色んなものに対する感じ方や考え方、分かる言葉の量も違うし、
どんな曲を弾こうかなぁ・・・どんな話をしようかなぁ・・・と試行錯誤を繰り返しましたが、
結局次のような曲を弾きました

 ♪小学校・校歌 ♪かごめ変奏曲(小山清茂作曲) 
 ♪日本の四季の歌より・・・朧月夜~たなばたさま~赤とんぼ~たきび
 ♪ショパン・華麗なる大円舞曲 ♪子犬のワルツ ♪クリスマスソングメドレー 

かごめ変奏曲は「かごめかごめならきっとみんな知ってるだろうなぁ・・・」と思って選んだのですが、
前日くらいになって、
「もしかしたら今の小学生のみんなは知らなかったりして???」
という疑問がむくむくと・・・ 

学校に着いて先生におそるおそる伺ってみると
「う~ん・・・知らない子が多いかも・・・」というお返事で、
そうか、やっぱり時代とともに歌われなくなっていく歌も多いんだな、
残念だけどそんなものなのかな、とちょっと寂しい気持ちに。
 
でも実際はテーマを弾きだすと思ったよりみんな知っていたようで
口ずさみながら聴いていてくれたり・・・で、ほっとしました。
かごめかごめの歌詞の意味は諸説あって、
中にはあまり縁起のよくないものもあるようですが、
そのようなことも少しずつ歌われなくなっていっている理由のひとつなのかも?

今回の曲目を選ぶにあたり、様々な日本の歌を弾いてみましたが、
本当に心に沁みるような味わいのある曲がたくさんあるんだと、再発見しました。
今回弾かなかった中にも、「花」や「浜辺のうた」、「ふるさと」、「小さい秋みつけた」・・・などなど。
 
最近では中島美嘉さんや、爽健美茶のCMでのマライヤ・キャリーなどが
朧月夜を歌ったりしていますが、
時代が変わっても人の心に伝わるいいものは残っていくんだな、と思います。

クラシックの楽曲でもそれは同じことなんでしょう。
J.S.バッハは300年以上も前の作曲家ですがどの曲をとっても素晴らしく、
時代を先取りしたかのような和声、今聴いても全く古く感じないメロディーなどなど、
ため息が出ます。

小学1年生から6年生までの生徒さんたちの顔を見ていると
本当に目がキラキラとして、クルクルよく動いて透き通っていて、
目の奥から光線がでているようでした。

人間はもちろんいくつになっても可能性を秘めた生き物だとは思いますが、
子供たちの中にある無限の可能性にはドキドキしてしまいます。
接する大人は責任重大ですね・・・。
 
そんな子供たちの前で演奏する機会をいただけて、本当によかったです。
機会があればまたどこかで是非このような演奏会をしてみたいなぁ・・・と思っています。
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