おめでとう

  • Day:2003.11.30 12:49
  • Cat:徒然
今日は高校時代のの同級生Mちゃんの結婚式
披露宴出席のため名古屋へ出掛けていきました。

Mちゃんとは高校入学以来の大好きな友人なので
幸せそうな姿を見られるのをずっととても楽しみにしていました
 
そして実際再開したMちゃんの幸せそうなことといったら・・・

だんな様には初めてお目にかかったのですが、さすがMちゃんのパートナー
本当に素敵な方でした(Mちゃんに負けずとっても幸せそう!)
 
  Mちゃん、Tさん、本当におめでとうござました
          末永くお幸せに


そして高校の同級生にも久しぶりに再会できてこれも楽しかった!
私は愛知県の高校にクラスでたった一人三重県から通っていたので友人は全員 「愛知県人」。
なかなか距離もあって気軽に会いに行けないのはさびしいけれど
大人になってもお付き合いを続けられる友人たちに恵まれていることはとても幸せなことだと
彼女たちに会うたびに思います。

今はもうみんな立派にお母さんしていて純粋に尊敬してしまいます。

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あんきも

  • Day:2003.11.23 12:52
  • Cat:
名古屋の電気文化会館ザ・コンサートホールへ
バリトン歌手川口豊さんのコンサートを聴きに行ってきました。

川口さんはロータリー奨学生の大・大・大先輩 いつもとてもお世話になっています。

お話をしているときの声も素敵なんですけど今日初めてコンサートを聴かせてもらって

「あー 歌手になるべく生まれてきた方なんだな」

と改めて思った次第です。


プログラムはシューベルトの「美しき水車小屋の娘」。
シューベルトの歌曲の魅力にとっぷりひたったひとときでした。

コンサートの後名古屋駅前の高島屋の地下食料品売り場、
いわゆる「デパチカ」へはじめて行きました。

何を隠そう私は大のデパチカ好き。
生鮮食品、和・洋菓子、パン、世界の紅茶、コーヒー・・・いくらでも時間を過ごせます。
今日は美味しそうなあんきもがあったのでいそいそと買って帰りました。
(1時間ちょっと電車に乗って生ものを運ぶ・・・でもどうしても食べたかったので)

家に着くなりあんきもの掃除。
血管を出来る範囲で取り除き、さっと水で洗って・・ 
と、しているうちにもう私の頭の中は

あんきも+もみじおろし+ポン酢+ビール

・・・の絵でいっぱい!

あんきもを蒸して、冷やすため冷凍庫に入れている間に大根に唐辛子を差し込んでおろし、もみじおろしを作ります いい感じにあんきもが冷えたら一口大に切って小鉢に盛り、もみじおろしをのせてポン酢をかけ、青みを散らして・・・
 
 出来上がり!!!
 
とーっても美味しくて幸せでした。
美味しいものってどうしてこんなに人を幸せにしてくれるんでしょう?
ビールとの相性もバッチリで嬉しいかぎりでした

タンシチュー

  • Day:2003.11.20 12:56
  • Cat:
牛タンのかたまりでタンシチューを作りました!
 
ブーケガルニの代わりに冷蔵庫の残り野菜の切れ端をいれたスープでゆでて、
デミグラスソースとトマトのホール缶と赤ワインとじーっくり炒めたたまねぎを入れた深いお鍋で
コトコトコトコト・・・・

家中にいいにおいが漂ってお夕飯が楽しみな気持ちでいっぱいでした。
そしてお鍋をコンロに置いたまま練習していたら・・・
 
「タンシチューの煮え具合はどうかな?」とピアノの部屋から出てきた途端不吉なにおいが!

ドアからコンロまで思わず走ってしまいました。
一瞬の間にこげてしまっていたのです・・・悲しい・・・
 
お料理をしている時って、出来上がって美味しく食べる瞬間のことを想像しながら
材料を選んだり味付けしたりしてしまうんですけど、
想像が勝手にどんどん膨らんでいって妄想の域に達して違う世界に行ってしまうことがよくあります。 このタンシチューのときもそうだったので、こげたにおいをキャッチした瞬間に現実の世界にギュンと引き戻されてしまってとてもむなしい思いをしました。

でも不幸中の幸い、そんなにひどくこげなかったので 美味しくいただきました。

tan-sityu-.jpg

でもやっぱり焦げのにおいが・・・

ロータリークラブ

  • Day:2003.11.17 13:00
  • Cat:音楽
ロータリー財団三重・岐阜地区の地区大会に行ってきました。

私がポーランドに留学できたのはロータリークラブのおかげなのですが、 
実は奨学金を頂いて留学している最中よりも、帰国した今のほうが
なんだかとても ロータリーという組織に興味がわいてきています。
  
1905年にシカゴで発足したロータリーは今では日本国内に12万人、
世界中では120万人の会員数を誇る国際団体です。

ロータリーの常に掲げている精神は「奉仕」で、
会員の皆様はこの精神に基づく活動をしていらっしゃいます。
奨学金制度はひとつのプログラムにすぎません
 
「クラブ」という区分と「地区」という区分があり、
三重・岐阜地区の中に数十のクラブがあります。
私は津南クラブの推薦を受け、三重・岐阜地区からの奨学生に選ばれ、
そして ポーランドのワルシャワクラブに受け入れてもらいました。
このようにして毎年毎年何人もの学生が世界中で送り出され、受け入れられているのです。

各地区では1年に1度地区大会という大きな行事を企画し、
地区内のロータリー会員の皆様が一堂に会し、シンポジウムなどを行い親交を深めます。
  
その地区大会で「奨学生代表」としてスピーチと、
ゲストの方を囲む夕食会でのピアノ演奏をしてきたのですが・・・
  
スピーチ、緊張しました・・・本当に。

短いスピーチだったんですけど、ステージに上った途端、今まで経験したことがない

カメラフラッシュの嵐 !!!

報道用の大きなカメラを持った人たちが様々な角度からシャッターをきっているのです!
こんな経験は今まで全くなかったし(普通ないですよね!)予測していなかったので
呆然としてしまいました。

そこで演奏するのでなくて本当によかった・・・

そして夕食会での演奏
同じ財団奨学生出身の織田寛子さんと私の2人が演奏したのですが・・・
これもとっても緊張感あふれるものでした。

でも、やっぱり話をするよりはずっと落ち着いていられたような気がします。

最近クラシックのコンサートでもお話をはさみながらというものが増えてきていて、
私もそういう形のコンサートをさせてもらったりしているのですが、
それにはもっともっと話術の修行が必要なのですね!?

お話をはさんでのコンサートという形はとても好きで、
1度そういう形式を経験してしまうと全くじゃべらないで
ステージを降りるのがなんだか物足りないように感じてしまいます。
これからいろいろな形のコンサートを経験したいなぁ・・・と思います。
  
いつもいつも堅苦しくなくてもいいですよね?

御園座

  • Day:2003.11.04 13:05
  • Cat:音楽
母が名古屋の御園座へ今日行ってきたのです。

藤田まことさんの公演と中尾ミエ・伊東ゆかり共演ステージとの2公演、
あまり気乗りしないようなことを言いながら出かけて行ったのですが・・・
  
随分興奮して帰ってきました。

曰く、藤田まことさん、中尾ミエさん、伊東ゆかりさん、3人とも若くてきれいで
声がとてもよくてかっこよかった!ということなのです
そして衣装もとても素敵で凝っていて楽しかった、と。

私もピアニストとしてステージに立つものの一員として
他のジャンルの方々のステージにとても興味があります。
でも考えてみたら一度も観に行ったことがありませんでした・・・。

演奏会の前は衣装のことよりも演奏の内容にばかり気を取られてしまって
前日になってもまだ衣装を決めていないということもありがちな私ですが
演奏会に足を運んで下さる方にあらゆる意味で楽しい時間を過ごしていただくには
そういう方面にも もっと気を使わなくてはいけないな、と感じます。

でもやはり一番重要なのは演奏であるということは基本ですね。
もっともっと色々な表現力を磨かないと!
音楽の道はどこまでもどこまでも長く、海よりも深く・・・
  
だからこそ魅力的なのかもしれません。
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